2022年01月01日

目次

0. はじめに

1. 概要
 1.1 究極連鎖法の定義 
 1.2 連鎖作成の方針

2. 序盤 初手2手〜3手 
 2.1 3色(1)
 (2) 
 2.2 2色2-2(1) (2) (3)
 2.3 2色3-1(1) (2) (3) (4)
 2.4 1色(1) (2) (編集中)
 2.5 4色(1) (2) (編集中)

3. 中盤
 3.1 くま積み (編集中)
 3.2 だあ積み (編集中)
 3.3 挟み込み (編集中)
 3.4 階段 (編集中)
 3.5 1列ずらし (編集中) 
 3.6 その他 (編集中)
 3.7 潰し (編集中)
 3.8 完成させた部分の変化 (編集中)

4. 終盤
 4.1 マルチへの変化(連鎖時間を減らす)
  4.1.1 4連鎖致死への変化
  4.1.2 3連鎖致死への変化
  4.1.3 2連鎖致死への変化
 4.2 複数色発火(発火までの時間を減らす)
  4.2.1 階段型
  4.2.2 挟み込み型
  4.2.3 連鎖の分離  
  4.2.4 その他の複数色発火形
  4.2.5 定型リバーシブル
  4.2.6 不定形リバーシブル 
 4.3 疑似複数色発火(発火までの時間を減らす)
  4.3.1 複数色発火の応用
   4.3.1.1 階段形の応用
   4.3.1.2 挟み込み形の応用
   4.3.1.3 2連鎖目の分離の応用
  4.3.2 定型疑似複数色発火形
 4.4 クイックを狙う(連鎖時間を減らす)
 4.5 潰しを発火する(相手に発火させない)

5.発火直前〜発火後
 5.1 おじゃまぷよ算
  5.1.1 致死狙い時
  5.1.2 つぶし狙い時
 5.2 まわし逆転のボーダー
 5.3 5連鎖先打ちで負けるケース

6. 付録
 6.1 ぷよm@s各Partの配ぷよを千早が組んでみたら
 6.2 ぷよm@s各Partの配ぷよを改良法で組んでみたら
ラベル:ぷよぷよ
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2012年04月10日

4.2.4 その他の複数色発火形

階段型、挟み込み型、連鎖の分離の応用や、組み合わせ、
それ以外で出現頻度の高い複数色発火形をまとめた。
狙える機会があれば狙うと良い。


階段の応用形
階段応用.bmp
黄から発火する5連鎖
紫から発火する5連鎖


階段と挟み込みの複合
階段挟1.bmp
黄から発火する5連鎖
緑から発火する5連鎖

階段挟2.bmp
紫から発火する5連鎖
黄から発火する5連鎖

階段挟3.bmp
紫から発火する5連鎖
緑から発火する5連鎖


挟み込みの応用形
挟み込み応用.bmp
紫から発火する5連鎖
緑から発火する5連鎖


アステカ形
アステカ.bmp
緑から発火する5連鎖
赤から発火する5連鎖


上への伸ばし
上への伸ばし.bmp
赤から発火する5連鎖
緑から発火する5連鎖


連鎖の順番の変更
連鎖順変更.bmp
緑から発火する5連鎖
赤から発火する5連鎖


挟み込みと連鎖の分離の複合(3色発火)
挟分離.bmp
緑から発火する5連鎖
紫から発火する5連鎖
赤から発火する5連鎖
posted by 電気イルカ at 05:00| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4.2.3 連鎖の分離

連鎖の分離による複数色発火が狙える基本形は以下の2通り
2連鎖目分離1.bmp 2連鎖目分離2.bmp

左図を例に説明するが、それぞれ
黄から発火する5連鎖
赤から発火する4連鎖
の2通りの連鎖を見ることができる。


ここから2連鎖目の赤が偏った場合、
赤を捨てずに、連鎖の後ろに付け足すと良い。
2連鎖目分離3.bmp

これにより、
黄から発火する5連鎖を保持しつつ
赤から発火して5連鎖目に赤を回収する5連鎖
も狙うことができる。


応用として、3連鎖目の分離も狙えることがある。
3連鎖目分離1.bmp

緑から発火する5連鎖
黄から発火して4連鎖目に黄を回収する5連鎖


これらの形は緊急発火性にも優れ、発火までの手数を減らせるという利点がある。
後ろにぷよを付け足すことでクイックが起きにくくなるという欠点もあるが、
基本的にこれらの形は積極的に狙うと良いだろう。
posted by 電気イルカ at 04:00| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4.2.2 挟み込み型

挟み込み型の複数色発火の基本形は以下。
挟み込み基本1.bmp

4,5列目の緑と4,5列目下の赤が発火点で、
緑から発火する5連鎖
赤から発火する5連鎖
の2通りの連鎖を見ることができる。




ぷよm@sPart11で千早が自力でこの形を思いつくに至り(選択肢:3列目赤or黄) 
4.2.2例1.png

ぷよm@sPart26で実際に使用している(選択肢:5列目紫or黄)。 
4.2.2例2.png




挟み込み型の発火色複数の場合、間に挟む色によっては暴発の可能性が発生する。
4.2.2例3.bmp

この場合、
・黄色から発火すると5連鎖
・赤から発火すると暴発し4連鎖
となり、致死連鎖を発火できるのは1色のみとなってしまう。




その場合のフォローとして、以下の図のように組むことで発火色複数を保持できる。
4.2.2例4.bmp

この場合、
黄色から発火する5連鎖
赤から発火して5連鎖目に赤を回収する5連鎖
の2通りの連鎖を見ることができる。


posted by 電気イルカ at 02:00| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4.2.1 階段型

階段型の複数色発火の基本形は以下。
階段基本1.bmp

4,5列目の赤と4〜6列目の紫が発火点で、
赤から発火する5連鎖
紫から発火する5連鎖
の2通りの連鎖を見ることができる。



実際の使用例
例1 ぷよm@sPart23 3戦目(選択肢:5列目緑or赤) 
4.2.1例1.png

例2 ぷよm@sPart26 3戦目(選択肢:4列目紫or緑)
4.2.1例2.png




また、階段型は発火色を2色以上にできる。
発火色3色
例3 ぷよm@sPart8 4戦目(選択肢:5列目緑or黄or赤) 
4.2.1例3.png

発火色4色
例4 (選択肢:4列目紫or緑or黄or赤)
4.2.1例4.bmp




階段型の発火色複数は1連鎖目がまだ揃っていない状況で
つぶしを発火されると対応が難しい。
その対策として、下図のように2連鎖目(黄)を露出するように組むと、
緊急発火も可能となりつぶし耐性を上げることができる。
4.2.1例5.bmp


posted by 電気イルカ at 01:00| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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