2012年02月25日

2.5 4色(2) 3手目

リンク用
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2.5 4色(1)

編集中

初手4色は
1手目を
(1)

2手目を以下のどちらかに
(2)

(3)

3手目の置き方は次ページにて
初手4色(2)(3)
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2012年02月20日

2.4 1色(1)

初手1色は以下のように置く。
初手2手1.bmp


基本は上の置き方で十分だが、
3手目によっては、自分の積みやすいよう2手目を以下のように変えても良い。
初手2手2.bmp初手2手3.bmp



3手目の置き方は次ページにて
初手1色(2)
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2012年02月15日

2.3 2色3-1(4) P式についての考察

ぷよm@sPart11で、Pが初めに提案した初手2色3-1の置き方は以下の形となっている。

P式初手2手2-1.bmpP式初手2手3-1.bmp


P式の組み方は鍵積みを中心に組んでいく方針だと考えられる。
P式初手2手2-2.bmpP式初手2手3-2.bmp


ただ、2段目挟み込みと3段目挟み込みは形は似ているが、形の良さは大きく異る。
2段目挟み込みは、形も安定させやすく、階段、絨毯積みとの併用でも十分効率が出せる。
また、千早式の積みも使えることがある。
P式初手2手2-3.bmpP式初手2手2-5.bmpP式初手2手2-4.bmp


3段目挟み込みは3手目によって大きくパターンが変わる。
そのため真に効率よく組もうとすると、鍵積み中心では不十分で、他の積みのバリエーションが必要となる。
(鶴亀、めくり、サブマリン、同色、etc...)
P式初手2手3-3.bmpP式初手2手3-4.bmpP式初手2手3-5.bmpP式初手2手3-6.bmp



結論として、初手2色3-1をすべて1列目に置く積み方は
安定性か効率性の面で他の積み方に劣る、と判断する。
2段目挟み込みは悪くないが、
3段目挟み込みが、安定しない、もしくは効率が出しづらいためである。

初手2色3-1の積み方は、
千早式(だあ積み)>新千早式>P式 の順に採用を検討すると良いだろう。
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2.3 2色3-1(3) 新千早式についての考察

ぷよm@sPart18で初手2色3-1の際の置き方を以下のように変えています。
(便宜上右を新千早式と呼びます。)
初手2手.bmp → 3-1 初手2手2.bmp

新千早式のメリットは
・基本形(くま積み)の考え方そのままに組める

デメリットは
・2手目でちぎりが発生する可能性がある
・3手目以降の配ぷよによっては、確定させられる仕掛けを確定させられない

基本形として確定できるケースの例 (確率9/16)
3-1 3手目11.bmp

基本形として確定できないケースの例 (確率7/16)
3-1 3手目12.bmp


確定できないケースでも3手目を見て2手目を変化させることで
仕掛けを確定させることはできる場合がある。
しかしその場合基本形の考え方から外れてしまう。
3-1 3手目13.bmp3-1 3手目14.bmp3-1 3手目15.bmp



結論
約半分の確率で、効率か基本形の考え方どちらかを捨てることになる新千早式は
3手目以降を考えるとやや安定しない。
だあ積みがよほど苦手でもない限り、積極的に狙わなくても良いだろう。
posted by 電気イルカ at 03:00| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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