2012年02月15日

2.3 2色3-1(3) 新千早式についての考察

ぷよm@sPart18で初手2色3-1の際の置き方を以下のように変えています。
(便宜上右を新千早式と呼びます。)
初手2手.bmp → 3-1 初手2手2.bmp

新千早式のメリットは
・基本形(くま積み)の考え方そのままに組める

デメリットは
・2手目でちぎりが発生する可能性がある
・3手目以降の配ぷよによっては、確定させられる仕掛けを確定させられない

基本形として確定できるケースの例 (確率9/16)
3-1 3手目11.bmp

基本形として確定できないケースの例 (確率7/16)
3-1 3手目12.bmp


確定できないケースでも3手目を見て2手目を変化させることで
仕掛けを確定させることはできる場合がある。
しかしその場合基本形の考え方から外れてしまう。
3-1 3手目13.bmp3-1 3手目14.bmp3-1 3手目15.bmp



結論
約半分の確率で、効率か基本形の考え方どちらかを捨てることになる新千早式は
3手目以降を考えるとやや安定しない。
だあ積みがよほど苦手でもない限り、積極的に狙わなくても良いだろう。
posted by 電気イルカ at 03:00| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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