2012年02月15日

2.3 2色3-1(4) P式についての考察

ぷよm@sPart11で、Pが初めに提案した初手2色3-1の置き方は以下の形となっている。

P式初手2手2-1.bmpP式初手2手3-1.bmp


P式の組み方は鍵積みを中心に組んでいく方針だと考えられる。
P式初手2手2-2.bmpP式初手2手3-2.bmp


ただ、2段目挟み込みと3段目挟み込みは形は似ているが、形の良さは大きく異る。
2段目挟み込みは、形も安定させやすく、階段、絨毯積みとの併用でも十分効率が出せる。
また、千早式の積みも使えることがある。
P式初手2手2-3.bmpP式初手2手2-5.bmpP式初手2手2-4.bmp


3段目挟み込みは3手目によって大きくパターンが変わる。
そのため真に効率よく組もうとすると、鍵積み中心では不十分で、他の積みのバリエーションが必要となる。
(鶴亀、めくり、サブマリン、同色、etc...)
P式初手2手3-3.bmpP式初手2手3-4.bmpP式初手2手3-5.bmpP式初手2手3-6.bmp



結論として、初手2色3-1をすべて1列目に置く積み方は
安定性か効率性の面で他の積み方に劣る、と判断する。
2段目挟み込みは悪くないが、
3段目挟み込みが、安定しない、もしくは効率が出しづらいためである。

初手2色3-1の積み方は、
千早式(だあ積み)>新千早式>P式 の順に採用を検討すると良いだろう。
posted by 電気イルカ at 04:00| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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